macOS コンパニオンアプリ

WebChat

macOSメニューバーアプリは、WebChat UIをネイティブのSwiftUIビューとして組み込んでいます。ゲートウェイに接続し、選択されたエージェントのメインセッションをデフォルトとします(他のセッション用のセッションスイッチャー付き)。

  • ローカルモード: ローカルのゲートウェイWebSocketに直接接続します。
  • リモートモード: SSH経由でゲートウェイの制御ポートを転送し、そのトンネルをデータプレーンとして使用します。

起動とデバッグ

  • 手動: Lobsterメニュー → 「チャットを開く」。

  • テスト用の自動起動:

    コピー

    dist/OpenClaw.app/Contents/MacOS/OpenClaw --webchat
    
  • ログ: ./scripts/clawlog.sh (サブシステム ai.openclaw, カテゴリ WebChatSwiftUI)。

接続構成

  • データプレーン: ゲートウェイWSメソッド chat.history, chat.send, chat.abort, chat.inject およびイベント chat, agent, presence, tick, health
  • セッション: プライマリセッション(main、またはスコープがグローバルの場合はglobal)がデフォルトです。UIはセッション間を切り替えることができます。
  • オンボーディングは専用のセッションを使用し、初回セットアップを分離します。

セキュリティ面

  • リモートモードでは、ゲートウェイWebSocket制御ポートのみがSSH経由で転送されます。

既知の制限事項

  • UIはチャットセッション用に最適化されています(完全なブラウザサンドボックスではありません)。

Voice OverlayCanvas